前の戦闘システムからの変更点

~はじめに~

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ここでは、前の戦闘システムからの変更点を紹介していきます。
基本的に、まだ指揮に慣れてない方、あるいはこれから指揮をやるかもしれないけどよくわかんない方を対象にしています。

(なお、ここでは実際の 【戦闘】 と 【戦闘準備】 とに別けて解説していこうと思います。)
(おまけで、【新しい参謀団との関わり】についても書いてみてます)



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【戦闘解説】
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金城「ねえ、実際の戦闘って今までとどう変わったの?」
「なんか、大変になったとか聞いたぞ」
英吏「(眼鏡を押し上げて)少しは考えろ、バカ」

「てめー!やるかコラ!!!(といいつつすでに殴っている)」
英吏「ふ、望むところだ(ずれた眼鏡をなおしつつ殴り返す)」

金城「#(無言で壁にハイキック。ひび割れる壁)」

源&英吏「すんません(土下座虫)」




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部隊の運用
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英吏「それでは俺が説明しよう。今までの戦闘システムでは大雑把に言って

編成された部隊を総指揮官が全部動かす

という形でゲームがなされていた。」

金城「知ってるわ。海法さんとかサターンさんでしょ?」
「あのときは世話になったしな」

英吏「そうだな。で、今回、新しくなった戦闘システムでは

【総司令部】と各藩国が出した【部隊】×21(あるいはそれ以上)

でゲームが行われる」

英吏「総司令部には総司令官が一人、各部隊につき一人の指揮官がおかれ、総司令官が各部隊を指揮し、部隊を動かす」
英吏「各指揮官の仕事は敵との実際の戦闘だ」


「?要するにどういうことだ?」
金城「つまりはより軍団戦らしくなったってことじゃないかしら。実際の戦闘では逐一総司令官が指示は出来ないもの」

金城「それに指揮官をやる人がふえた分、活躍できる機会が増えたわ」
「おおー!!」
英吏「だが全員が全員優れた指揮官であるわけもない。死亡率もぐっと上がったそうだ。」
「ま、そんときゃそんときだ。結局俺達は自分に出来ることをするしかねーからな」
英吏「そうだな」



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勝利条件
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金城「で、他になんかかわったところはないの?」

英吏「ふむ。細かいところは多いが、勝利条件が明確になったな」
英吏「こちらに総司令部と部隊がいるように、敵にもこれらが存在する」
英吏「勝利の条件は

1:敵の【総司令部】を陥落させる
2:敵の【部隊】をすべて撃破する
3:敵の【部隊】すべてを撤退に追い込む


のどれかを満たすことだ」

「逆にこっちがそれやられたら終わりってことだな」
英吏「そうだな。」



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提出物の統合義務
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英吏「さらに、これは大きい変更点だが、提出物を一つのページにまとめて提出することになった」
金城「あ、それなら知ってるわ。

「イラスト」「RP(SSは仕掛けありRPとして統合されたようです)」「作戦」「評価値」を全部まとめたページ

をあらかじめ用意しておかなきゃいけないのよね」

「げ!めんどくせぇな!!」
英吏「その代わりに「統合」ボーナスが評価値修正に加わることになった。デメリットばかりではない」
金城「後で見やすくもなるし、ゲームの流れ自体も中断されにくくなるものね」

「だけどよ、一度にふたつとかの部隊が協力して行動する際、大変じゃねぇか?」
英吏「(眼鏡をおして)そうだな。そこら辺は問題だ。だが、おそらく上の連中も上手いこと考えている最中じゃないのか?」

「うまくいくといいな」
英吏「まったくだ」

金城「・・・で、上の連中って何?」
源&英吏「・・・」



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「こんなもんか?」
英吏「大きなところではこれくらいだ。細かいところはここを参照しろ」
金城「逃げたわね・・・」
英吏「(無言で眼鏡をおす)」

「お、英吏ダッセー」


源&英吏大戦、再び。
金城のかかとおとしが2人に炸裂。2人は動かなくなった。
金城、「やっぱりこの2人、できてるのよ」とわけのわからないことをいい、きわめて深刻な面持ちで歩いていった。







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【戦闘準備解説】
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瀧川「よー。新しく出来た戦闘システム、戦闘の準備も大きく変わったんだって?」
「そうだな。参謀の負担が減ったかわりに、各藩国が忙しくなりそうだ」

善行「こんにちは。おや、新しい戦闘システムの話ですか?」
瀧川「あ、いいんちょー。こんちわー」
「そうだ。変更点について話し合おうとしていた」

善行「なるほど。よろしければ私が解説いたしましょう」
「助かる。私がやるより効率がいい」
瀧川「じゃ、ちゃっちゃとはじめよーぜ」



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部隊作成
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善行「ほとんど新しいシステムなので、まずはエントリーの話から始めましょうか」
善行「いままでは各国が自由にエントリーした部隊を参謀がとりまとめる形で一つの大きな軍隊として運用していました」

瀧川「I=D部隊と歩兵部隊とかで、ARごとに別けてたりしてたんだよな」
「その再編制による評価値計算も請け負っていたようだ」

善行「ですが新システムでは、これががらりと変わりました。

各国はある程度以上の戦力を持った部隊を編成し、これをそのまま動かす

ようにエントリーします」

瀧川「その、ある程度の戦力ってのは?」
善行「いずれかの

戦闘評価値(無修正)と装甲(無修正)の平均値

がその部隊の戦力評価となります。ある程度以上というのは戦力にして小隊規模(評価値11)以上ということです」

「小隊規模にも満たない場合はどうなる?」
善行「部隊として認められませんね。各国にはノルマがあって、部隊を1つ以上ださなければなりませんので、小隊以上を目指して編成するべきでしょう」

瀧川「うわ。ノルマって、達成できなかったらペナルティーとかあるんですか?(汗)」
善行「そうですね。仮にも軍隊ですから。ただし、事情にもよるので、小国とかですと、相談してみるのがいいでしょう。」



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部隊編制もっと詳しく
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「部隊編制だが、もうすこし詳しく説明したほうが良いのではないか?」
善行「そうですね。部隊編成に必要なのは部隊の編成表とARリストです」
善行「ここからは例をだして説明していきましょう。例えば、シュークリームナイトですと、


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【編制表記入例?】
部隊名:シュークリームナイト中隊
戦力評価:15
指揮官:善行忠孝

人型戦車分隊
AR15
●栄光号1番機
パイロット:*******:芝村舞:@@@@@@:???+???+???:-
コパイロット:猫士
コパイロット:猫士

●栄光号2番機
パイロット:*******:瀧川陽平:@@@@@@:???+???+???:-
コパイロット:犬士
コパイロット:犬士


雷電分隊
AR12
(国民番号):(国民名):(根源力):(着用アイドレス):(備考)
●*******:源健二:@@@@@@:???+???+???:雷電装備
●*******:芝村英吏:@@@@@@:???+???+???:雷電装備

整備分隊:
AR10
(国民番号):(国民名):(根源力):(着用アイドレス):(備考)
●*******:金城美姫:@@@@@@:???+???+???:-

医療分隊:
AR10
(国民番号):(国民名):(根源力):(着用アイドレス):(備考)
●*******:石津萌:@@@@@@:???+???+???:-



備考:
名整備士の補正は栄光号1番機の遠距離戦+1にします。


基本消費物資
食料:13万t
資源:0万t
燃料:4万t
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という感じで出せると思います。」

瀧川「おー!俺の栄光号に犬士が乗ってるじゃん!」
「ね・・・猫士か・・・(顔を真っ赤にして」
善行「ははは。あくまで適当に作ったものですから、気になさらないでください。ここで編制表に入れなければいけない項目は

●部隊名
●戦力評価
●指揮官
●各分隊のAR(AR表は別個に用意しておくと良い)
●出撃参加者の基本情報
●出撃I=D名
●基本消費物資
●その他の必要な情報


ですね」

「これだけだと、この部隊が何が得意なのかなど、総司令官にわからないのではないか?」
善行「ええ。ただ、部隊の規模だけはわかるので、それを参考にするか、あるいはここに追加項目として記載するか、総司令官に戦闘前に話しておくかなどの対処が出来ますね」
「ふむ」

瀧川「だけど、これ、数値とかも入れだすとかなり作業が大変なんだよなぁ」
善行「ええ。参謀などがテンプレートも作るべきなのかの議論を含めて、そこは詰めなければならない点ではありますね」



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評価値計算
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善行「そうそう、基本的な評価値のほか、戦闘に使う評価値や、そのほか自分達が使うであろう評価値は用意しておいたほうがいいです」

瀧川「あー!でも俺、数値計算わかんねぇ!」
善行「わざわざ一人ですることはないですよ。近くにいる得意な人にでも頼んでみたらどうですか?」
「うむ。数学は得意だ。私がやっておこう」

善行「近くに得意な人がいないのでしたら、参謀団に頼んでみればいいでしょう。計算以外でも作戦・編制案などのノウハウを聞くのもいいですね」
瀧川「よーし、どんどん聞くぞー!」



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瀧川「部隊作成はバッチリだ!他には?」

善行「大きな変更点はそれくらいですね。ルール上では他に注意すべきことはないかと」
「ルール上では、ということはルール外ではあるのか?」

善行「ええ。このシステム変更を受けて、色々なところの動きが変わると思います。それに対応しなければならないので、指揮官の方は外部との連絡を密にしておいたほうが良いでしょう」

「・・お茶を・・・もってきた・・・わ」
瀧川「おー!サンキュー!ちょうど喉が渇いていたところなんだ」
善行「ありがとうございます。いただきます」

「舞~」
「うわ、ばか、やめろ。というか抱きつくな!」
「(すっごく傷ついた顔)・・・僕のこと嫌いになったの?」
「違う!!・・・・・・いやっ!なんでそうなる!?」

善行「・・・説明どころではなくなってしまいましたね。詳細はこれを読むと良いでしょう」
瀧川「ういーす」





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【新しい参謀団とのかかわりについて】
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舞踏子「ねー、ヤガミぃ。新しく戦闘システムが出たことで参謀とのかかわりが大きく変わってくるって本当?」
ヤガミ「そうだな。今までとはまったく違うものとなるだろう」



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参謀のしごとってどうかわったの?
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舞踏子「具体的には?」

ヤガミ「まず、いままでの戦闘での参謀の仕事は大雑把に言って

①【作戦】基本作戦案の作成、難易修正に使う作戦の収集と提出用取りまとめ
②【イラスト】難易修正に使うイラストの収集と提出用取りまとめ
③【編制計算】各国のエントリー取りまとめとその編制計算
④【その他】応援チャットなど場所の確保やRP指揮者、中継係などの人員確保など

こんな感じだった」

舞踏子「うん」

ヤガミ「これが新システムになって、ほとんどの作業が藩国側や総司令部へと移ることになった」
舞踏子「え、じゃあ参謀は何をするの?」

ヤガミ「代わって、参謀は藩国側のフォローに徹することになる。また、イベント94・95などを見てる限りにおいてはその戦闘に関しての質問を取りまとめ、芝村氏に提出する役目もありそうだ。」
舞踏子「へー。今までより外に開かれた組織になるのかな?」
ヤガミ「そうだ。戦闘に必要な情報や提出物を集中して処理する部門から、外から相談をうけたり、外に人材を派遣したりすることを基本とするようになるだろう」



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参謀の負担は減ったの?
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舞踏子「えっと、聞いている限りだと、参謀の負担が減りそうなんだけど、でもイベント94・95ではいつも以上に大変だったという声がたくさんあるよ?」
ヤガミ「それはこの新システムに参謀がついていけていなかったせいだ。」

ヤガミ「例えばイベント94・95では3つの陣に別けて出陣することになっていたが、各国に一括でエントリーさせた上で、その陣容を参謀が編制しようとした。」

ヤガミ「この結果で、各国の遅延エントリーに対応しきれず、イベント94ではARのペナルティーを受けて巨大な敗因を生み出し、イベント95ではペナルティーを避けようとエントリーに間に合っているところから(特別な要請をした藩国を除く)順番に陣に組み込んだ結果、致命的な編制となり、第1陣で惨敗している」

舞踏子「・・・・・・(涙目)」
ヤガミ「・・・そんな目で見るな。事実だ」
舞踏子「じゃあ、どうすればよかったって言うのよ」

ヤガミ「この例では、聞いた話によると、各国エントリーの段階で、第1陣~第3陣に別けさせてエントリーさせるべきだったという意見がでているらしい。参謀はそれの微調整(※1)をやるとかなんとか」

※1:部隊数の調節・小規模な部隊の統合など

ヤガミ「大きな視点からいえば、参謀が外部窓口を最重要な部門として拡張し、そこから、参謀の各部門に派遣人員を要請する形を一刻も早くつくる方がいいかもしれない。各国もそれが見える形になればもっと参謀のフォローを頼るようになるだろう。新しい形が生まれる」

舞踏子「はやく新しいシステムに対応できるようになるといいね」
ヤガミ「そうだな。大まかな方針を早く決めて、細かい部分を詰めていける時間を作ることが必要だろう。」
舞踏子「私達にはもう時間はないものね」
ヤガミ「そういうことだ」

(※これはあくまでSOUから見た視線で書いております。もしかすると別のもっといい方法があるか知れません)



+++

ヤガミ「さて、おしゃべりは終わりだ。俺はいかなきゃならないところがある」
舞踏子「あーーーー!!!!そうやってまた危ないことするんでしょ!!」
ヤガミ「(眼鏡をおして)そんなことはない」
舞踏子「うそ!絶対うそ!」
ヤガミ「(黄色のジャンパーをきて)では、いってくる」
舞踏子「わーん!!ヤガミのバカーーーー!!!おおばかーーーーーー!!!!!(大泣きでヤガミのあとを追っていく)」

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